風葬書架

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「マルタ・サギーは探偵ですか?〜名探偵と助手と犬・春から秋までの事件簿〜」野梨原花南

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    JUGEMテーマ:読書


    全面改稿二巻目です♪
    今回はバーチの表紙。

    ゆっくり読もうと思ってほかの本を先に読んでしまい
    一巻目もまだ読めていないけど。

    ちゃんと読んだらまた感想書きます!




     
    作者・野梨原花南 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

    サボり

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      JUGEMテーマ:日記・一般

      すっかりブログをサボっていますが、本はずっと読んでいます。
      最近「マルタ・サギーは探偵ですか」が新しく出しなおしされて
      うれしいです。

      野梨原さん最近あまり本が出ていないようなので…。
      大好きな作家さんなので大事にゆっくり読みます。
      作者・野梨原花南 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

      『姫婚オールアバウト 』野梨原花南

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        野梨原 花南
        コメント:2011年2月・野梨原さん新刊♪

        JUGEMテーマ:読書
         
        コバルトでは久々の新刊。
        やっぱり主人公の少女が強くて素敵です。



        ―――――――――――――――――――――――――ネタバレ

        あらすじとしては
        「某国のお姫様がちっさい頃に政略結婚して、でも嫁いだ先の国が
        魔王に滅ぼされちゃって出戻って、バツイチのまま16歳になって
        今度は魔王に嫁入りするために魔王の城まで行く」みたいな感じ。


        一巻でまとめてあるからどうしてもなんだか物足りない。
        もっともっと詳しく物語を知りたかったなー。

        「妖精の取替え子」はよくファンタジーであるなぁ とか
        魔王すっごい草食系男子だー とか
        メイドがツボだ とか思いながら読了。

        コバルトには珍しい感じのイラストレーターさんでちょっと新鮮。
        コメント欄に「早く次が読みたい」とか書かれてたから
        もしかして続きものなのでしょうか?



        作者・野梨原花南 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

        『天使から百年』野梨原花南

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          野梨原 花南
          コメント:野梨原さんの新刊はとりあえずすべて購入。

          JUGEMテーマ:読書
           

          なんだか最近いろんなとこから出しますね野梨原さん。
          どんな出版社のだって買いますけどね
          野梨原さんの文章ならハーレクインでも岩波でもなんでもいいんです。

          今回は異世界が舞台の学園もの。
          前回のイバラ学園王子カタログ)も異世界学園ものでしたけど
          野梨原さんのマイブームなんでしょうか??
          (いや、出版者の意向か?)





          以下ネタバレあり――――――――


          普通ならば異世界の少女がこっち(現代日本)にくるとか
          こっちから少女が異世界に行って冒険とかな展開がありがちですが
          これは異世界の少女がこっち(恐らく現代日本)の少女を
          「魔人」として「召喚」するというもの。


          イイトコの育ちらしいけどなんか背負っちゃって大変な
          異世界の少女(主人公)カイと
          雰囲気がイマドキっぽい女子高生(でも実は結構家庭環境ふくざつ)な
          「魔人・フジシロユイカ」

          人物のちょっとした動作とか
          主要人物ではない人たちのやさしさとか
          そういうのがホント読んでいて気持ちがいい。


          あと野梨原さんが書く魔法を使う戦闘シーンって好きなのですけど
          今回はなんだかどういう意図があるのかちょっとワカラナイ。
          でもまあ、今はつづきが出ることが決まっているってだけで嬉しいから
          次の巻に期待。


          作者・野梨原花南 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

          「イバラ学園王子カタログ 」野梨原花南

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            価格: ¥590
            コメント:野梨原さんの新刊ー!

            JUGEMテーマ:読書
             久々の新刊♪
            一迅社アイリス文庫なのがちょっと気になるけど
            (BLモノが受け付けられないので…)
            野梨原さんの新刊を買わないわけにはいかないし!

            これからゆっくり読みます。
            作者・野梨原花南 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

            「マルタ・サギーは探偵ですか?7 マイラブ 」野梨原 花南

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              マルタ・サギーは探偵ですか?7  マイラブ (富士見ミステリー文庫 54-9)
              マルタ・サギーは探偵ですか?7 マイラブ (富士見ミステリー文庫 54-9)
              野梨原 花南


              まだ未読、ゆっくり大事に読みます。
              たのしみーv
              裏表紙のジョセフ犬が可愛いvvv


              作者・野梨原花南 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

              『僕に捧げる革命論』野梨原花南

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                僕に捧げる革命論 (コバルト文庫 の 3-36)
                僕に捧げる革命論 (コバルト文庫 の 3-36)
                野梨原 花南
                JUGEMテーマ:読書



                小説は漫画と違って全て同じ『文字』で創られているのに
                書く人によってこんなにも違うことがすごいと思う。

                野梨原さんの文章、すごく好み。
                少女小説だから軽快なセリフが多く
                ファンタジーなので戦闘シーンとか魔法とかがあるので
                派手で読みやすいというのももちろんあるとは思うのですが
                それだけじゃなくてなんか地の文章がザカザカ書かれているカンジ…
                いや、ザカザカっていっても雑なわけじゃなくて
                『下町っぽい路地裏で小料理屋を営んでいる母親(女将)を
                 たまに手伝いにくるちょっと美人なのに酒に強くてサッパリした性格で
                 客のおっさん達と豪快に笑い合うような娘さん』
                …なカンジ。
                …あくまで私のイメージですけど。




                えー、物語の内容は
                魔王とスマートが別世界に召喚されることではじまります。
                (ちなみに『魔王』シリーズとして3作目)
                その世界では「赤の塔」と「青の塔」があり
                そこに在籍する召喚術士がそれぞれ魔物や魔法使いを召喚し
                召喚したモノを戦わせます。
                その際魔物や魔法使いが使った魔力が国の発電エネルギーとなる…
                という世界の話。
                ちなみにここでの主人公は「赤の塔」主任召喚術士ミジャン。
                彼女は魔王サルドニュクスを召喚する…。




                ――――――――ネタバレ
                ミジャンの性格は野梨原さんの書かれる少女に多い
                「気が強くて芯が強くてだけど可愛い」タイプ。
                反対にジェンのストーカーっぷりがすごい。
                盗聴器って…
                発信機って…
                悪気がないのはわかるが大抵のストーカーだってそうなのだろう。
                いいのかミジャン?本当にこんなんで?
                裁判で半径○キロ内に近付いてはいけない とかできるかもなのに。


                しかし最後魔王が激弱になっちゃってます。
                「魔法」を使うシーン好きなのに少なくなってしまうのだろうか。
                次の巻はいつ出るのかなーとりあえず来年かなぁ
                マルタ・サギーも気になるなー。

                作者・野梨原花南 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

                『マルタ・サギーは探偵ですか? 5』野梨原 花南

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                  マルタ・サギーは探偵ですか? 5 (5) (富士見ミステリー文庫 54-7)
                  マルタ・サギーは探偵ですか? 5 (5) (富士見ミステリー文庫 54-7)
                  野梨原 花南


                  前回あんなラストだったので読みたくてしかたなかった
                  『マルタ・サギー』シリーズの最新刊!
                  次の日仕事なのにビール飲みながらいっき読みしてしまいました。


                  ――――――――内容

                  カード戦争から排除され地球(蓑崎)に強制送還された鷺井丸太は
                  少しでもオスタスに帰る手がかりを求める為、探偵事務所で働いている。
                  …7年が経っていた。



                  ――――――――ネタバレ

                  青年で眼鏡の鷺井さん!っ素敵じゃないですか!!
                  でも、それ以上に愛田早紀嬢が大好きです!!!
                  野梨原さんの書かれる女性は強くて前向きで頭が良くて
                  サバサバしてるのに乙女チックで憧れます。

                  ええと、今回の巻はマルタがオスタスに帰るまでの物語。
                  まずマルタの働く探偵事務所に才谷信が現れ
                  「妹を探して欲しい」と依頼することが発端。
                  彼の言う「妹」はマルタも探していた『さんずいのアレ』の渚ちゃん。
                  カード戦争にエントリーした時出会った女子高生。

                  7年経った、というところからなんとはなしに予想できましたが
                  オスタスのあの日に帰るということは
                  マルタが過ごした蓑崎での7年間はなくなってしまうんですね…。
                  ちょっと7年後のオスタスに?とかも思いましたが
                  (大きくなったリッツとか!)
                  でも それじゃバーチがダメじゃん とか。

                  しかし7年の記憶をもってオスタスに帰ってきたマルタの
                  これからの物語が楽しみです。
                  前はマリアンナさんが年上だったから色々あたふたしていたけれど
                  蓑崎で7年過ごした大人なマルタ(でも見た目は戻ったのか?)
                  ではどうなのだろうか?…変わらないかな(笑)。

                  次の巻からはまたカードを使うシーンがあるのかと思うと楽しみです
                  野梨原さんの書く魔法のシーン、かっこよくて好き。
                  文章であんな風に読む側をドキドキザワザワさせるのって
                  凄いと思う。


                  作者・野梨原花南 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

                  『マルタ・サギーは探偵ですか?〈4〉恋の季節』野梨原 花南

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                    マルタ・サギーは探偵ですか?〈4〉恋の季節
                    マルタ・サギーは探偵ですか?〈4〉恋の季節
                    野梨原 花南


                    新刊は必ず買う作家さん。
                    『マルタ・サギー』シリーズはちょっと物語も順番がわかりにくい。
                    番外編本が巻数物の途中で出版されたり(いやこれは普通なんですが
                    シリーズ2冊目が短編だったから…)発表と収録の順番がちがってたり
                    (でもまあ物語の内容は理解できるんだけれど)

                    まあぶっちゃけそんなことどうでもいいくらいには
                    野梨原さんのお話しが好きだからいいけど。
                    この人が書くお話しは(どの本でも共通して)人物に好感がもてること
                    そして文章が軽快で想像しやすい。
                    とくにコミカルなノリの漫画を読みなれている人だったら
                    セリフと地の文でこんなに場面が浮かぶ作家さんは他にいないと思う。


                    ――――――――ネタバレ
                    比較的穏やかな流れ、マルタの恋心とかバーチの乙女な反応とか
                    こそばゆい感あふれるほのぼのと進んでいくなあと思っていたのに
                    最後にあんなことがっ!!

                    えーマルタが呪文唱えるシーンが好きなのになかったー…
                    そんでその探偵のカードも無くなっちゃうなんて…
                    しかもマルタぼろぼろ…
                    でもそのぼろぼろな雰囲気を存分に伝えている言葉と文章がすごいなぁ。

                    早くこの続きが読みたいのに次は短編らしい(涙)。


                    作者・野梨原花南 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)

                    『王子に捧げる竜退治』野梨原 花南

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                      王子に捧げる竜退治
                      王子に捧げる竜退治
                      野梨原 花南

                      野梨原さんの新作――――――――♪
                      しかも「ちょー」シリーズの『流浪の美貌の大賢者』サマが出ていらっしゃる!!
                      世界は違うので他のメンバーは魔王以外出てこないのですが
                      名前だけはちらっとでてきましたv嬉しいvv
                      イラストも美麗絵・宮城とおこさんで懐かしい!

                      今回のあらすじ
                      お城の舞踏会に町中の貴族の娘が強制収集された。
                      その中の一人、両親を亡くした貧しい貴族の娘・ドリー(主人公)。
                      舞踏会は15歳の王子様のお嫁さん探しの為に開かれたのだが
                      ドリーは綺麗なドレスもなく貸衣装屋でやっと借りられた変な色のドレスと
                      精一杯自分でやった髪と化粧で他の美しい娘達に見惚れていた。
                      王子はまだ15なのにもう嫁を決めろなんていう王様に腹をたてていて
                      娘達のなかで一番みすぼらしいという理由でドリーにプロポーズ。
                      ドリーはぼろぼろ泣いてめちゃくちゃ怒って
                      「偉大で綺麗になって王子に一泡吹かせるぜ」(?)みたいな理由で
                      何か行動しようってんで竜退治に。
                      お城からきた護衛の少年(青年?)マイヨールと
                      夜の蝶だか蛾だかとにかく繁華街の姉ちゃんロージーをお供に旅に出る。






                      ――――――――ネタバレ
                      野梨原さんの主人公はいつも性格がざっくりと前向きで大好きです。
                      特に女の子が魅力的。
                      男の子もいいんだけど、あ でも今回の王子は前半イライラしたかも。
                      もちろんそれは計算してそうしているのだろうけれども。
                      とてもよかったのだが読み終わって思ったのは
                      なんか小さくまとまってしまっている気がするということ。
                      一冊完結だからそうゆうものなのかもしれないけれど
                      展開がはやい…。
                      とくに王子がドリーを好きになるあたりがとても突然な気がした。
                      そしてドリーも王子をもっと憎んでてもいいのでは と。
                      スマートさんの活躍ももっと読みたかった…。
                      折角登場したのに後半にしか出てないし
                      派手な魔法とかなかったし…。
                      野梨原さんの文章は軽快で小気味良くて大好きな文体だから
                      もっともっと長い物語が読みたい。

                      最後のドリーが歌うところ、文章がすべて「〜た」で終わるのが
                      簡潔でサラリとしているのに妙にするりと情景が浮かぶ。
                      ああいうなんともぐっとくる終盤や穏やかでほっとするハッピーエンドの結末を
                      作り出せる作家さんはすごいと思う。

                      ティーンズ系小説に限らず今まで読んできた小説の中で
                      一番次回の新作が楽しみなのは野梨原さんだったりする。

                      作者・野梨原花南 | permalink | comments(0) | trackbacks(0)
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