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『ザ・マジックアワー』(映画・三谷幸喜)

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    JUGEMテーマ:映画


    観てきました。
    あの公開前に三谷監督がテレビに出まくって出まくって
    宣伝していた『ザ・マジックアワー』。

    おもしろかった。
    すごく おもしろかったです。
    久しぶりに
    「でもここがちょっと〜…」とかそういうの無しで
    本当に「最初から最後まですごく楽しかった」って映画でした。

    舞台も現代なんだか一昔前なんだか
    (しかも日本というよりイギリスの田舎風?)
    わからないカンジ。
    レトロでモダン。(車とか服装とかメチャクチャ可愛いvvv)


    ええと、ストーリーは
    町を牛耳るボスの愛人に手を出したことがバレた子分(仮にA)が
    セメント詰めにされて海に沈められる寸前
    自分は実はボスが大ファンである『伝説の殺し屋』の知り合いだと言う。
    ボスはその『伝説の殺し屋』を連れてくることができるなら
    見逃してくれると約束する。

    で、実は『伝説の殺し屋』なんてさっぱり知らない子分Aは
    死に物狂いで探す…が 見つからない。
    しかたなく『伝説の殺し屋』に見える容貌で
    さっぱり売れていない俳優を騙して…



    といったカンジです。
    …上手く説明が書けません(苦)

    見所は「映画の撮影だと思っている俳優」と
    「実際にギャング(?)である柄の悪い連中」の
    かみあっていないようでかみあってしまう会話と動き
    そして登場する爺ちゃん達のかっこよさ!!

    映画館で何度も笑い声が響いていたのも印象的でした。





    わからない


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    『岸辺のふたり』

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      「 8 分間の永遠 ( エタニティ ) 」

      2001 年米英アカデミー賞短編アニメーション賞受賞作品。
      何度か紙面で紹介されていたなあというくらいで
      特に気にとめていなかったのですが先日父が
      「DVD買ったんだ、8分の」
      とか言い出して
      「何それ短っ!!」
      と言ったら
      「今Shockwaveで見れるぞ」
      って言うから見てみました。



      鳥の声や風の音 寂しげな音楽(ドナウ川)
      セリフは無く 色も単色

      ビデオ屋さんに溢れている感動の名作とか大恋愛とか
      アクション大傑作とか
      もうどうでもよくなりますね

      見る人間によってどうとでもとれるストーリー
      『ここは笑わせてここで泣かせて…』みたいな
      作り手が計算したおしつけがましさがない

      上映が1月23日までなので
      見てみようと思う方はいそいでください。(ちなみに無料)
      はじまる前に広告が流れるのですがそれがちょっと長いです。
      (でもまあ一分ちょっと)

      岸辺のふたり

      ICOとかMYSTとか静かな映像が好きな方には特にオススメ
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      映画「DEATH NOTE 後編」

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        前編同様、友人に引きずられて行って来ました。
        しかも公開初日…。
        レイトショーだったのでそんなに混んではいませんでした。












        ――――――――ネタバレ
        原作と違うラストになるだろう事はわかりきっていましたが
        あの最後は結構良かったと思う。
        原作もへたにのばさないでやっぱLとの対決でケリつけた方が
        綺麗に終わったのかもしれない。

        で、この後編で一番の見所はなんといっても
        ニュースキャスター高田清美さんの足!!(ピンポイント)
        自室のソファーの上、ギリギリまで捲れあがる黒いスリップ。
        太ももがー!足を組みかえる仕草がー!
        見えないとわかっていつつもついつい首を動かして覗き込みそうに…
        (映画館なのに…後ろの席だった人ごめんなさい)



        ええと、でストーリーですが
        弥がノート拾ってレムに会って第二のキラになる。
        で、月と接触する為にテレビ局にビデオ送りつける。
        月と弥が会う。
        Lは弥が第二のキラだと見破って監禁。
        途中でデスノートの保有権を手放して記憶無くす。
        (監禁のシーンもなかなかいい)
        月もノートを埋めて監視生活突入。
        その間にレムが高田清美(美脚ニュースキャスター)にノートを渡し
        高田がノートを使う。
        高田、記憶を失っている月とLに突き止められる。
        デスノートに触れた月に記憶が戻り月が高田を殺す。
        弥も月が埋めたデスノート掘り出し記憶が戻る。
        弥がLの名前を見に行こうとする…。

        ここからラストに突入――――――――
        原作時も思ったがレムはなんであそこまで弥に尽くしたんだろう?
        確かに弥の境遇は悲惨、でも命かけるか?

        Lの勝ち方がなんともいえず強い。
        本名ちゃんと見ればよかった、それとも写ってないのかな?
        どうなんだろう。13巻の解説買ってないからわからないけれど。
        原作ではそうでもなかったけど映画版見てLに好感を持った。
        最後のワタリの写真とかがニクイ演出。
        あと、弥の部屋が可愛いv球体関節人形が沢山あって素敵。
        部屋の中はココで見れます。

        デスノートは終わってしまったけれど
        次、大場つぐみさんがどんなお話を作るのか楽しみ。
        しかしここまできても大場さんの人物像はあきらかにならないんですね。
        そういう売りの作戦なのだろうとは思うけれどやっぱり気になってしまう…。

        西尾維新さんも写真とかに写らないしね。
        あ そういえば読まなきゃ「化物語・上」(←西尾さん新刊)。
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        『XーMEN』観てきました。

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          アクション系の映画は好きです。
          というか恋愛物で泣ける〜とか以外なら大抵好き。
          折角スクリーンでみるならやっぱ迫力あるのがいい。

          実はこのX−MENシリーズ1・2をちゃんとみていないので
          ファイナルを観ていても「?」な部分はいくつかあったのですが
          とにかく特殊能力対決や派手なアクションシーンがバンバンあったのでよし。
          壁抜け少女キティが可愛い。
          小柄でなんだか常に困ったような表情で可愛い。

          ちょっとネタバレ
          最後、マグニートーの爺さんがチェスやってるので終わって
          長ーいスタッフロール流れるんです。
          そこでほとんどの観客は出ていっちゃったんですが
          (私はいつもスタッフロール最後まで見る派)
          その後にすごい重要なシーンがあったのでびっくり。
          観ないで帰っちゃった人達よかったのかなぁ…。
          と ちょっと憐れみつつ優越。

          あ、ミスティークさんの身体良かったです。
          (凄い感想/苦笑)




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          ゲド戦記

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            観に行ってきましたー。
            なんかあちこちで悪評を聞いたので怖いもの見たさもあり。
            ジブリ作品だけれど息子だしなぁ とか。

            私の感想としましては
            まージブリが今まで積み重ねてきた実績やらなんやらを考えれば
            初めての人間が監督だったってそれなりのものはできるんじゃないー?
            みたいな。

            でもね、きっと子供は楽しめなかったと思う。
            『おもしろーい』とか『うわーびっくりー』みたいな場面がちっともないから。

            たとえばハウルにしても案山子がぴょんぴょんしてたりカルシファーの性格が
            笑えたりしたし千と千尋は神様が個性的だったし釜ジイとまっくろくろすけ(?)や
            坊ネズミがいたりと『笑える』カンジの楽しさがあったと思う。
            もちろん原作ありきだったからってのもあるとおもうけれど
            だったらだったで登場人物のウサギとかをもっと憎めない性格にしてみても
            よかったのでは?





            ――ネタバレ

            てかアレン王子顔怖っ!!
            通常がぼんやりというか憂いを含んだような表情だからなのか
            いったんキレるともうすっごい目こわっ!
            泣く時泣くで鼻水でてるし…
            なぜあんなに強いのかもよくわからない…王子様だから武術系は必須なの??
            あのうじうじした性格も「しっかりしろー!!」って張り手かましてやりたい。
            殺された国王が不憫でならない…。

            テルーはアレンにくらべれば性格に好感がもてたけれど
            それでも助けてもらった時はとりあえずお礼いっとこうよって思った。
            竜になって戻った時どうして服着てるのか気になった。

            テルーとアレンのわだかまり(?)みたいなのが
            突然なくなったのにも驚いた。
            丘の上でテルーが歌っててそれをアレンが聞いて泣いて、それで仲直り?
            もう少し説明がほしい…。

            ゲド戦記はたしか主人公ゲドの少年期からなる物語だったと思うのだが
            それの途中を映画化したもんだからそれだけ見た人間にはやはりわかりにくい。
            クモとゲドの因縁もわからないしゲドとテナーの過去もわからない。

            ゴローさんももっと違う作品から初めてみればよかったのに…。
            宮崎監督も以前ゲド戦記は映画化したがっていたんですよね?
            一回原作者に断られてでも原作者さんもその後ジブリ作品を見て
            乗り気になってきたところにゴローが…。(雑誌「MOE」にのってた)


            なんか散々に言ってしまいましたが歌は好きですよ。
            谷山浩子さんが作曲してるんですね、素朴な旋律が懐かしい雰囲気。


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            映画『DEATH  NOTE』

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              DEATH NOTE』観てきました。


              原作は途中まで読んでいたのですが最近は買っていない。
              もう終わったんですよね、次の巻で最終。






              ――ネタバレ

              うーん…イマイチ…かな。
              まずライトが藤原さんなのがいけないと思う。
              原作のライトは
              「頭が良くて何でも出来て冷静パーフェクトな冷血人間」
              だとおもうのですがどうも藤原さんだと頭悪そ
              いや あんまり冷酷で酷い人間に見えないから。

              映画最初の方にデスノートを拾うまでとか
              拾ってリュークに会うシーンがあるのですが
              あれは不要なのではないだろうか。
              そして原作とは違い最初から大学生だった。

              まぁ 短い時間内で原作と同じように伝えるのは
              無理だっていうのはわかるのですが
              小畑さんのあの細かく美しい絵をイメージしているので
              やっぱりなんか違和感や物足りなさを感じた。

              ワタリが藤村俊二さんなのは反則だと思う。
              品の良い老人役が異常に似合うからつい見入ってしまう(笑)

              L役の人、あんなに甘い菓子食いまくって大丈夫なのか?
              糖尿にならないか心配だ。

              死神のCGはまぁ見れないこともないけれど
              でもCGだなーって感じ。
              結論としてはデスノートは漫画で読んだほうがいいかも。




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              映画トリック2

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                TRICK2』観てきました。





                ……ネタバレあるかも

                相変わらずです。
                バカバカしいあの妙なノリ。大好き(笑)
                ストーリーとしては例によって上田のとこにきた
                不思議な話に山田が巻き込まれて解決する。
                今回は「箱から別の世界にいける(?)」みたいな
                インチキ霊能者と対決。
                見所は卵!
                いつも変な色の黄身が出てくるのに…?!


                今回は刑事さん達との絡みがないし
                山田母も沢山出てるわりに見所がない。
                ただ掘北真希が箱(?)からでてくるシーンは
                笑える。まさかあんな風になってるなんて。


                あんまり関係ないですが主題歌は鬼束さんの歌が
                よかったなぁ。

                前回の映画の方が良かったような…。


                でも純粋にギャグとか要所要所では笑えて
                面白かったのでこれで最後とか言わずに続けていただきたい。



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                ナルニア国物語(ライオンと魔女)

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                  やっと見てきました、ナルニア!
                  原作本一巻を半分まで読んでいたのですが
                  映画化されるのにラストまで知ってしまったら
                  面白くないかと思い止めていたんです。
                  レディースデーに行ったのに結構いい席で見れて
                  満足♪(中央段の真ん中)






                  ――以下ネタバレ

                  子役さん達、パッと見はとくにスゴイ可愛いって容姿でも
                  ないんですが一番ちっちゃい子(ルーシー役)の
                  演技がすごい上手い。
                  衣装ダンスからナルニアに初めて出た時の表情とか
                  雪を見て嬉しそうに笑う表情がスゴイ…。
                  君何歳だよ?!これ演技なの?!みたいな。

                  あと初めの方でタムナスさんが吹いてた笛が
                  面白い形だった。
                  そしてエドマンドの食ってたターキッシュ・ディライト
                  どう見ても不味そ…(自粛)

                  普通の子供達が異世界に突然着いて
                  何故か英雄あつかいで悪者を倒す。
                  ファンタジーの王道も王道。
                  子供から大人まで楽しめる内容ですね。




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                  リベラ記事+有頂天ホテル感想

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                    リベラ日本公式サイトでも書かれていましたが
                    雑誌『女性自身』にリベラ記事がのってましたね。
                    ライブの記事なのかと思っていたら
                    新幹線にのったとか蕎麦食ってる写真とかでした。
                    でも3ページも割いて掲載ってすごいですよね。
                    いろんな場所でリベラを見かけるようになるのは
                    嬉しいような寂しいような…。

                    と 言ってもまだリベラと出会って一年ちょっとしか
                    たっていない私なんかが悔しがるのは奇妙しいですね(苦笑)

                    あんまり有名になっちゃうともし今度
                    来日ライブがあってもチケットがとれなくなるかも!
                    うむむ



                    バイトの書店では「白夜行」の売れ行きがいいです。
                    でも私的にあの表紙はないんじゃないかと…(汗)
                    初版の黄色い絵の表紙の方が可愛かった。
                    ドラマも見てないし本も読んでないから
                    感想とかは書けないですが面白いんだろうか?
                    「博士の愛した数式」は読みたいな。
                    (↑は現在文庫ベスト1)
                    伊坂幸太郎の「陽気なギャングが〜」が映画化する
                    みたいですね、わーどんな風になるんだろう♪



                    昨日三谷幸喜の『有頂天ホテル』見に行きました。
                    ちょこちょこ笑えて伏線が巧みに敷かれていて
                    小道具の使い方が上手い。
                    さすが三谷さん。
                    三谷さんだなぁ という映画。
                    見て損はないけれど
                    「きっとすごいすごい面白いはず!!」
                    という過剰な期待をして見に行ってしまったので
                    思っていたよりこじんまりまとまっていた印象も。




                    以下ネタバレ
                    それにしても出演陣が豪華ですね!
                    テレビをほとんどみない私ですら知っている人ばかり。
                    でも一番気になったのは腹話術師の爺さん。
                    ダブダブ可愛いvvv
                    ホテル探偵はどうしても西園寺くんの印象が強くてなぁ…。
                    スチュワーデス(変装)さんは愛人として出てきたとき
                    わからなかった。私人の顔の区別がつかないので
                    制服脱いじゃうとわからない。
                    総支配人の白塗りは妙に似合う。
                    演歌歌手の西田さんはホント面白い、紐ひっぱるシーン
                    笑えました。
                    YOUさん(元歌手なんですね)の声がとんでもなく独特で
                    耳に残りました。クセになりそうな声。

                    そして愛人と息子のズレた会話や
                    突然カトコトになるあのシーンが絶妙でしたv

                    ちょっとホテルでバイトしてみたくなった(笑)





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                    ミヒャエル・ゾーヴァ

                    0
                      アメリ
                      アメリ


                      この映画の世界観はもちろん好きなのですが
                      なによりもこの映画にはゾーヴァさんが
                      絵を提供しているんですよねー。
                      バイト先でもうすぐ開催される
                      ミヒャエル・ゾーヴァの世界展
                      の割引チケットをもらってきました。
                      行きたいなぁ。

                      ゾーヴァさんの絵はなんとなくマグリッドみたいな
                      雰囲気にこってりした深さがあるトコロが好き。
                      最近は牧野千穂さんとかも気になる。
                      今年のカレンダーまだ買っていないけれど
                      牧野さんのにしようかな。





                      『ぶたぶた〜』は以前バイトしていた書店で
                      一緒だった子が来たので押し売りしました。
                      ああ でも○販さん、どうして二巻目だけ先に
                      送ってくるの?
                      今二巻のみ平積みしているんですが
                      二巻から買っていく客なんていないでしょう?
                      早く一巻きてー(涙)


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